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2019年9月21日土曜日

FABULOUZ「Don’t Cry TOKYO」

space dike(スペース・ダイク)では、2019年9月21日(土曜)から29日(日曜)10月6日(日曜)まで、FABULOUZ「Don’t Cry TOKYO」を開催します。
※10月5日(土曜)、6日(日曜)も追加オープンします。


2019年9月FABULOUZが3度目の来日を果たします。
FABULOUZはSonic(佐久間洸)、Eagle(間庭裕基)、Martin(万福)の2人+犬で編成される架空のアーティスト・コレクティブです。
2018年7月に美学校主催の芸術祭「明暗元年」で日本のアートシーンにデビュー、同年11月にニュータウンをテーマにした展覧会「SURVIBIA!!」に参加、今年7月には墨田区にFABULOUZ GALLERYをオープンするなど、昨今日本国内で精力的な活動を見せています。
FABULOUZはこれまで一貫して日本の肖像をセルフポートレートを用いて写すことを試みてきました。本展では、戦後民主主義とアンドロギュノスを題材に西洋的近代化を過剰に描いた《ANDRO & GYNOUS》、ニュータウンと聖母子像を題材に共同体の中心を問いかけた《FAMILIAR》の過去2作品に、フリー素材と新興宗教を題材にした新作《FLASH》を加えた“現代の宗教画三部作”をご覧に入れます。そしてもちろん、新しいライフスタイルを提案する《fabulouz channel》の新展開もお見逃しなく!
*これまでの《fabulouz channel》

FABULOUZ「Don’t Cry TOKYO」
【会期】 2019年9月21日(土) - 23日(月祝)、28日(土) - 29日(日)、10月5日(土) - 6日(日) 
【開廊】 13時~19時
【会場】 space dike
〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4 [地図]
東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
https://spacedike.blogspot.jp/
https://twitter.com/spacedike/
※最新情報は、space dikeのツイッターでご確認ください。
【入場料】 300円

【アーティストトーク】
9月29日 (日) 18時〜
スペシャルゲスト:松蔭浩之(現代美術家)
司会:木村奈緒
参加費:500円(展示入場料込み)+ 1ドリンク(300円~400円)

【イベント「ファビュゼリヤ」オープン】
FABULOUZと名画《Saizeriya series》を鑑賞しながらワインを嗜もう
日時:9月28日(土)19:30〜21:30
場所:文華連邦 (〒131-0044 東京都墨田区文花1丁目12−10)
http://bunkaunion.com/
*現地集合です
参加費:300円(1ドリンク付き)
*ノンアルコールドリンクもございます
※集合場所などが変更になりました。

2018年12月14日金曜日

畔柳 寿宏 個展「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」、「山を見る」

space dike(スペース・ダイク)では、2018年12月14日(金曜)から24日(月祝)まで、畔柳 寿宏 個展「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」を開催します。
また、2019年1月5日(土曜)6日(日曜)二日間、一部作品を入れ替えた畔柳 寿宏個展「山を見る」を開催します。


「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」


飛び立って数分後、住んでいる街がみえた。 わたしは飛行機の音が聞こえる度に、空を仰いだ。

これまで、方位磁針が指した方角や自宅周辺から見えるスカイツリーなど、ひとつの『点』を向いて写真を撮る過程で考えたことを作品として発表してきました。
今回は「飛行機」に向き合いながら考えた「日常」と「移動/旅」についての展示です。
2016年、ソウルへ向かう飛行機から外を眺めていると、私が住んでいる街が見えました。
いつも何気なく見上げていた飛行機にも行き先があるという当たり前のことに気付かされ、それからは飛行機を見かけるたびに写真や映像を撮るようになりました。
日常の風景の中に飛び込んでくる『点』は、見えない行き先へ時間や距離を超えた「線」を引いてくれる存在になりました。
展示は、主に写真と映像を使った作品で構成します。
年の瀬のお忙しい時期かと思いますが、みなさまのご来場をお待ちしています。

畔柳寿宏 個展「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」
【会期】 2018年12月14日(金曜)〜16日(日)、21日(金曜)〜24日(月祝)
【開廊】 金曜:18時〜20時、土日祝:13時~19時
【会場】 space dike
 〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4 [地図]
 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
 https://spacedike.blogspot.jp/
 https://twitter.com/spacedike/
【入場料】 300円

【関連イベント】
アーティストトーク:ゲスト 調文明(写真史研究/写真批評)
12月22日(土曜)18時〜19時

参加費:500円(展示入場料込み)+1drink(300円〜400円) ※トーク中は展示の一部が見づらくなります。ご了承ください。


【プロフィール】
畔柳 寿宏(くろやなぎ としひろ)
1970年 兵庫県西宮市生まれ。大阪芸術大学芸術学部建築学科卒業。
2008年〜09年「街道塾」参加、2009年〜12年「GALLERY WAWON」メンバー、2014年〜「space dike」運営。

主な展示:個展「a days」シリーズ(GALLERY WAWON, 東京, 2009年-2010)、グループ展「フウケイ」(UP FIELD GALLERY, 東京, 2011)、「三ノ輪」(space dike, 東京, 2016年)


調 文明(しらべ ぶんめい)
1980年、東京生まれ。写真史研究/写真批評。日本女子大学/京都造形芸術大学ほか非常勤講師。『アサヒカメラ』『日本カメラ』『写真画報』『PHaT PHOTO』『STUDIO VOICE』などで執筆。論文に「A・L・コバーンの写真における都市表現――三つのニューヨーク・シリーズを中心に――」(『美学芸術学研究』東京大学美学芸術学研究室、2013年)、「御真影と『うつし』」(展覧会カタログ『かげうつし――写映・遷移・伝染――』京都市立芸術大学@KCUA、2013年)、「ジェフ・ウォール――閾を駆るピクトグラファー」(『写真空間4』、青弓社、2010年)など。 


【関連展示】
畔柳寿宏 個展「山を見る」

【会期】 2019年1月5日(土曜)、6日(日曜)
【開廊】 13時~19時
【会場】 space dike
【入場料】 300円
※「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」展の一部構成を入れ替えた展示です。
※「目を上げて、わたしは空を仰ぐ」展をご覧になった方は、入場無料です。
※この展示は、スタートバーン主催の「富士山展 2.0 - ザ・ジャイアントリープ - 」に参加します。

2018年4月21日土曜日

スナックその「地球へのギフト」

space dike(スペース・ダイク)では、2018年4月21日(土)から30日(月祝)まで、スナックその「地球へのギフト」を開催します。


ズレとは分離である
ズレとは増殖である
ズレとは不信である
地球と私たちはズレる
私と《たち》はズレる
そこに贈与が生れる
そこに交換が生れる
そこに信用が生れる
(文・調文明)

スナックその「地球へのギフト」

【会期】 2018年4月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)、30日(月祝)
【開廊】 13時~19時
【会場】 space dike
 〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4 [地図]
 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
 https://spacedike.blogspot.jp/
 https://twitter.com/spacedike/
【入場料】 300円
【企画】調文明(写真史研究・写真批評)
【協賛】キヤノン株式会社
※イベント等も予定しています。本サイト、Twitterなどで順次お知らせします。

【関連イベント】
アーティスト・トーク スナックその+調文明
4月30日(月祝)17時〜18時
参加費:500円(展示入場料込み)+1drink(300円〜400円)
※トーク中は展示の一部が見づらくなります。ご了承ください。

座談会+クロージングパーティー スナックその+調文明+space dike
4月30日(月祝)19時〜
参加費:展示入場料+1drink(300円〜400円)

【プロフィール】
スナックその
佐藤元紀、渡邉優からなるアートユニット。2010年3月より活動開始。
当初は80年代生まれにとってトラウマ的なバブル期の狂乱をテーマに、会話を強制するスナックパフォーマンスや演劇的表現を展開。
近年は「現実性」をテーマに、知覚と記憶の狭間に生じる直感的認識力を導き出し本質を映し出す鏡として機能する作品シリーズ「S++」(エスプラプラ)を映像、写真、平面をメディアに製作。
 http://snacksono.com/

〈主な展覧会〉
2016年 Canon 写真新世紀 佳作 東京都写真美術館
2013年 Tokyo Midtown Award 優秀賞
2012年 ゲンビどこでも企画展 観客賞 広島現代美術館

調 文明(しらべ ぶんめい)
1980年、東京生まれ。写真史研究/写真批評。日本女子大学/京都造形芸術大学ほか非常勤講師。『アサヒカメラ』『日本カメラ』『写真画報』『PHaT PHOTO』『STUDIO VOICE』などで執筆。論文に「A・L・コバーンの写真における都市表現――三つのニューヨーク・シリーズを中心に――」(『美学芸術学研究』東京大学美学芸術学研究室、2013年)、「御真影と『うつし』」(展覧会カタログ『かげうつし――写映・遷移・伝染――』京都市立芸術大学@KCUA、2013年)、「ジェフ・ウォール――閾を駆るピクトグラファー」(『写真空間4』、青弓社、2010年)など。 

2017年8月27日日曜日

アーティスト・レクチャー&トーク 福居伸宏 Decoding: "zipcode1360073"

space dike(スペース・ダイク)では、2017年8月27日(日)に、アーティスト・レクチャー&トーク 福居伸宏 Decoding: "zipcode1360073"を開催します。


今年5〜6月にかけて、三宿のCAPSULE (SUNDAY)で、日本では6年ぶりの個展「zipcode1360073」を開催した福居伸宏(アーティスト・291 workshop主宰)が、今回の展示とそのコンセプト、そして制作の舞台裏について語ります。

参考:Researching Photography: record: RP 福居伸宏
(Part 1)http://researchingphotography.blogspot.jp/2011/07/rp-record-part-1.html
(Part 2)http://researchingphotography.blogspot.jp/2011/08/record-rp-part-2.html 


アーティスト・レクチャー&トーク 福居伸宏 Decoding: "zipcode1360073"
https://www.facebook.com/events/459577247742389/
【日時】2017年8月27日(日) 17時〜
【会場】 space dike
 〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4
 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
 http://spacedike.blogspot.jp/
【参加費】500円+1ドリンク(300円〜400円)

福居伸宏|Nobuhiro Fukui
1972年、徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「B'」(Parzelle403, バーゼル, スイス, 2013年)、「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「Concrete - Photography and Architecture」(Fotomuseum Winterthur, ヴィンタートゥール, スイス, 2013年)、「5 Contemporary Japanese Photographers」(Reynolds Gallery, ストックトン, アメリカ合衆国, 2012年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。

【Nobuhiro Fukui | 福居伸宏】
 http://fknb291.info/
【291 workshop】
 https://www.facebook.com/291ws 

2017年2月19日日曜日

「アートの肖像」 space dike 編 ー 松尾宇人の写真のプロジェクト 第一回展覧会

space dike(スペース・ダイク)では、2017年2月19日(日)から3月5日(日)まで、「「アートの肖像」 space dike 編 ー 松尾宇人の写真のプロジェクト 第一回展覧会」を開催します。


「アートの肖像」について 
松尾宇人は自身の作品制作と並行してアートの記録撮影を仕事としています。多くのアートに関わる人々に関わる仕事です。

アートに関わる人は社会の中に生きているし、社会の中からアートも生まれています。

アートに関わる人を、その活動環境で撮影し、その写真が多くの人の目に触れる事によって、この一連の写真がアートの窓口になるかもしれないと制作している写真のプロジェクトです。


「アートの肖像」 space dike 編 ー 松尾宇人の写真のプロジェクト 第一回展覧会
Facebookページ https://www.facebook.com/events/1832760963636400/

【会期】2017/2/19(日)、25(土)、26(日)、3/3(金)、4(土)、5(日)
【開廊】土日 13:00~19:00 3/3(金)のみ 16:00~20:00
 ※ イベント開催時は、展示のみの入場できませんのでご注意ください。
 ※ 2/26(日)は、展示のみの入場はできません。
【会場】space dike
 東京都台東区日本堤2-18-4(地図)
 東京メトロ日比谷線三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
 http://spacedike.blogspot.jp/
 https://twitter.com/spacedike/
【展示入場料】300円

松尾宇人  Ujin Matsuo  アーティスト/写真家
武蔵野美術大学大学院空間演出デザインコース修了、大学在学中から多数のインスタレーション作品を制作。
『キリン・コンテンポラリー・アワード』、『アーバナート #3』入賞、MANIFEST'94に参加。1996 年にインスタレーション作品『ハッピィ・ハウス』を自宅に設置。
近年は社会の中での認識のズレに注目した作品を制作している。
個展: TranqRoom(2001年)、prinz(2002年) 、3331 Arts Chiyoda(2012、2013年)、マキイマサルファインアーツ、20202、アートスペース#13など。

■関連イベント:アーティストトーク
【参加費】500円+ワンドリンクオーダー(300〜400円)
※ イベント参加費には入場料が含まれます。
※ イベントの予約は不要です。

2017/2/19(日) ※ 展示のみの入場は13時から14時半まで
①15:00-16:00『身体をキャンパスにする』
 遠藤麻衣(アーティスト・俳優)+松尾宇人
②17:00-18:00『アート、プロジェクト』
 高村瑞世(TERATOTERA、モデルルーム)+松尾宇人

2017/2/25(土) ※ 展示のみの入場は13時から16時半まで
③17:00-18:00『宇宙を缶詰にして開ける』
 平間貴大(アーティスト)+松尾宇人

2017/2/26(日) ※ 展示のみの入場はできません
④13:30-15:00『アート、フィールドワーク』
 小澤慶介(キュレーター)+兼松芽永(文化人類学)+松尾宇人
⑤17:00-18:30『“場所”を始めた時』
 space dike(畔柳寿宏・畔柳佐季子) +大村みよ子(非公式物産展)+松尾宇人

2017/3/5(日) ※ 展示のみの入場は13時から14時半まで
⑥15:00-16:00『「ポスト真実」の世界におけるアート』
 井上文雄(CAMP)+松尾宇人
⑦17:00-18:00『オルタナティブなスペース』
 小林晴夫(blanClass)+松尾宇人


遠藤 麻衣 Mai ENDO
俳優・美術家。東京芸術大学美術研究科博士後期課程在籍。主な作品に「あなたに生身の人間として愛されたいの。」(MOTアニュアル2016 キイセイノセイキ/東京都現代美術館)、「ボクは神の子を妊娠した。」(キュレーション:飯盛希/TAV GALLERY, 2015)、「アイ・アム・フェミニスト!」(コーディネート:河口遥/GALLERY BARCO, 2015)。主な出演に《へんなうごきサイファー》(二十二会, 2014~)、《イスラ!イスラ!イスラ!》(岡崎藝術座/三重県総合文化センター, 2016)《始末をかく》(戯曲:岸井大輔, 2013~2018)。
http://maiendo.net/

高村 瑞代 Mizuyo Takamura
1985年静岡県生まれ。設計事務所、制作会社に勤務する傍ら、JR中央線沿線上で展開するアートプロジェクト「TERATOTERA」にボランティアスタッフとして関わり、約10店舗を舞台とした若手アーティストによる展覧会などを企画。2013年より、アートスペース「モデルルーム」にて展覧会の運営をしている。2014年より、TERATOTERAの事務局長を勤める。

平間 貴大 Takahiro Hirama
新・方法主義者。1983年生まれ。2010年8月、個展「第1回平間貴大初レトロスペクティブ大回顧展」、「『反即興演奏としてのマラン・メルセンヌ+ジャン=ジャック・ルソー』 『10年遅れた方法音楽としてのマラン・メルセンヌ+ジャン=ジャック・ルソー』同時開催展」、「『最高写真展』『世界最高写真展』同時開催展」。同年9月、新・方法主義宣言。2011年8月、個展「無作品作品展」。2015年6月より野方ハイツメンバー。2016年5月、美術家の中ザワヒデキによって発足した人工知能美学芸術研究会の発起人。

小澤 慶介 Keisuke Ozawa
アートト代表、キュレーター。
1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ現代美術理論修士課程修了。2016年5月、清澄白河に現代アートのスクールとヨガクラスを併せた「アートト」を開設。
また、近年では、十和田市現代美術館にて「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この惑星の時間旅行へ」(2013)や「そらいろユートピア」展(2014)などのキュレーターを、また森美術館の「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(2016)では共同キュレーターを、さらに「富士の山ビエンナーレ2016 フジヤマ・タイムマシン」(静岡市、富士市、富士宮市、2016)ではディレクターを務めた。現在、法政大学兼任講師およびアートフェア東京キュレーターを兼務している。
http://www.artto.jp/

兼松 芽永 Mei Kanematsu
芸術の人類学研究。
文化人類学・芸術の人類学専攻。越後妻有大地の芸術祭の制作・維持管理活動等におけるコミュニケーションプロセスや、住民側の地域意識・人的経済的関係の変容過程を探るべく、現地にてフィールドワークを実施。人やモノ・出来事の連関から、関係性やその美学・地域における「アート」のあり方について考察している。

大村 みよ子 OMURA Miyoko
東京都千代田区出身。1998年武蔵野美術大学卒業。
東京・神保町のオルタナティヴスペース「路地と人」の立ち上げ・運営を経て、2013年より非公式物産展として活動を開始。現在に至る。

井上 文雄 Fumio Inoue
CAMP、comos-tv、基礎芸術、社会の芸術フォーラムなど。 /react-text
http://ca-mp.blogspot.jp/
http://comos-tv.com/
http://kisogei.org/
http://skngj.blogspot.jp/

小林晴夫 Haruo KOBAYASHI
blanClassディレクター・アーティスト。
1968年神奈川県生まれ。1992年よりBゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年所長に就任、2004年の休業までBゼミの運営をする。2009年元Bゼミの場所でblanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。現在、土曜日の夜に「blanClass+night(現 Live ART)」というワンナイトショーと公開インタビューを企画運営、ほぼ毎回その模様をWEBにて生放送している。作家活動は個展に「Planning of Dance」(2000・ギャラリー手・東京)、「雪 – snow」(2001・ガレリエsol・東京)。グループ展に「SAPアートイング東京2001」(2001・セゾンアートプログラム・東京)、パフォーマンスに「小林晴夫 & blanClass performers [Traffic on the table]」(2011・新・港村blanClassブース・神奈川)などがある。編著に『market by market 12 – スカイホーク特集』(1997・マーケット発行)、『Bゼミ「新しい表現の学習」の歴史』(2005・BankART1929発行)がある。また2009年「原口典之 社会と物質」(芸術批評誌 REAR no.22)を執筆。2004年から2014年まで東京綜合写真専門学校、2012年から現在までに東京造形大学、女子美術大学、多摩美術大学などで非常勤講師としてアートにまつわるレクチャーやゼミを運営している。
http://blanclass.com/

2016年9月10日土曜日

秦雅則 個展「二〇〇六年 何も覚えていない」/平間貴大 写真展「2006年、何も覚えていない」

space dike(スペース・ダイク)では、2016年9月10日から19日まで、秦雅則 個展「二〇〇六年 何も覚えていない」と平間貴大 写真展「2006年、何も覚えていない」を開催します。

秦雅則 個展「二〇〇六年 何も覚えていない」



平間貴大 写真展「2006年、何も覚えていない」



会期:2016年9月10日(土)~11日(日)、17日(土)~19日(月・祝)
開廊:13:00~19:00
会場:space dike
住所:〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4
   東京メトロ日比谷線三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
入場料:300円

■イベント(※イベント参加費には入場料が含まれています)
9月17日(土) 17:00~ アーティストトーク(秦雅則+平間貴大)
参加費:500円+ワンドリンクオーダー
9月19日(月・祝) 17:30~ 座談会(秦雅則+平間貴大、space dike)
参加費:入場料のみ+ワンドリンクオーダー

■プロフィール
秦 雅則(はた まさのり)
1984年 福岡県生まれ
2009年 企画ギャラリー明るい部屋 設立(〜2011年)
2012年 出版レーベルA組織 設立(〜現在)
 個展、グループ展 多数
出版物 「鏡と心中 text」2012年/A press 刊
    「写真か?」2013年/blanClass 刊
    「二十二世紀写真史」/A組織 刊
    「鏡と心中」2016年/一つ目 刊
受賞歴 「写真新世紀」グランプリ
東京在住
http://hatamasanori.com

平間 貴大(ひらま たかひろ)
新・方法主義者
2010年9月 新・方法主義宣言
2011年8月 個展「無作品作品展」(20202/東京)
2015年5月 作曲家の平石博一と音楽イベント「平平」の企画(〜現在)
2015年6月 野方ハイツメンバー(〜現在)
2016年5月 美術家の中ザワヒデキによって発足した人工知能美学芸術研究会の発起人(〜現在)

2016年6月16日木曜日

黒坂祐 個展〈ひとつのところにいる〉

space dike(スペース・ダイク)では、2016年6月16日(木)から26日(日)まで、黒坂祐 個展〈ひとつのところにいる〉を開催します。7月10日(日)に追加公開します。(追記 6/30)




生まれ育ち、いまも暮らしつづけている実家での展示『ここからできるだけ遠くへ』から身体と場所の関係について思いを巡らせてきた。 
あるとき、リビングにある木の頂点が壁に紐でつながれていることに気がついた。 
おおきく育ちすぎて、もう自重を支えられずにいるようだ。 
壁のピンを抜いてみると木はぐにゃりとまがってしまって、青々とした葉がとても重たそうだった。 
私はこれを部屋に移動させ、展示までの間同じ部屋で過ごすことにした。 
本展ではその二ヶ月ほどの試みを提示する。

黒坂祐 個展〈ひとつのところにいる〉

会期:2016/6/16(木)〜19(日)、23(木)〜26(日)、7/10(日)(追記 6/30)
   平日 16:00~20:00、土日 13:00~19:00
会場:space dike(東京都台東区日本堤2-18-4)
   http://spacedike.blogsot.jp/
入場料:300円

■関連イベント(イベント参加費には入場料が含まれます)
2016/6/23(木)18:00~ 吉田 和貴 + 黒坂 祐 トーク
参加費 500円+ワンドリンクオーダー
参考:吉田和貴展「ドライブ」http://spacedike.blogspot.jp/2016/03/yoshida.html

2016/6/25(土)17:00~ 渡邉 ひろ子 + 黒坂 祐 トーク
参加費 500円+ワンドリンクオーダー
参考:WATANABE HIROKO http://watanabehiroko.com/

2016/6/26(日)18:00~ 黒坂 祐 + space dike トーク
参加費 300円+ワンドリンクオーダー

■プロフィール
黒坂 祐(くろさか ゆう)
1991年生まれ。
東京藝術大学油画専攻在学中。
主な展示に旧豊島区役所で行われたグループ展「コラプスイブ」、本人の実家での展示「ここからできるだけ遠くへ」などがある。
2016年3月からアートスペース〈参加〉を主宰。
twitter:@yu_kurosaka https://twitter.com/yu_kurosaka
web:http://yukurosaka.tumblr.com

2016年3月24日木曜日

半田晴子個展「synthesis」

 space dike(スペース・ダイク)では、2016年3月24日(木)から4月3日(日)まで、半田晴子個展「synthesis」を開催します。




「合」―わせること。   
それは、画像を同語反復のように繰り返し「合」わせていくこと。
2016年3月 半田晴子 



半田晴子個展 「synthesis」
会期:2016年3月24日(木)~27日(日)、31日(木)~4月3日(日)
   平日16:00~20:00、土日13:00~20:00(3月26日は19時まで)

会場:space dike
住所:〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4
   東京メトロ日比谷線三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
 入場料:300円

■イベント・スケジュール(※イベント参加費には入場料が含まれています)
3月26日(土)【音楽】16:00~
ライブ:「人数」直嶋岳史(音楽家)&平間貴大(新・方法主義者)、齋藤祐平
参加費1,000円+ワンドリンクオーダー
※ライブ終了後、半田も交えミニトークを予定しています。

3月27日(日) 【写真】18:00~
トーク:福居伸宏(アーティスト/写真家/291workshop主催)、半田晴子(美術家)
参加費500円+ワンドリンクオーダー、

4月2日(土) 18:00~
座談会:space dike(畔柳寿宏、畔柳佐季子)、半田晴子
参加費300円(入場料)+ワンドリンクオーダー

4月3日(日) 【美術】18:00~
トーク:浦野玄馬(外美術)、室井良輔(木工職)、半田晴子
参加費500円+ワンドリンクオーダー

■プロフィール
半田晴子 Haruko Handa
1971年生まれ
女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業

2003年〜2008年 豊島重之キュレーションによる「ICANOF Media Art Shows」に参加する。
2004年〜2008年 ICANOF企画展(八戸市美術館)
2004年 Lateral Landscapers Show ララ派写真展 「風景の頭部」(国際交流基金フォーラム The Japan Foundation Forum ロビースペース)
2006年 ICANOF「TELOMERIC展/Vol.2」半田晴子+Lateral Landscapers (photographers'gallery 新宿)
    ICANOF MEDIA ART SHOW 2006 "TELOMERIC" vol. 4(前島アートセンター 那覇市)
2014年 半田晴子×室井良輔「コラージュ、インダストリアル」展(Gallery 20202 代々木八幡)

2016年1月25日月曜日

平澤最勝写真展「遺影」

space dike(スペース・ダイク)では、2016年1月25日(月)から2月7日(日)まで、平澤最勝写真展「遺影」を開催します。




一月二十五日、親父が死んだ。それから一年経った。


平澤最勝写真展「遺影」
会期:2016年1月25日(月)、28日(木)〜31日(日)、2月4日(木)〜7日(日)
   平日 16時〜20時
   土・日 13時〜19時(1/30は20時まで)

会場:space dike
住所:111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4 [地図]
   東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
   http://spacedike.blogspot.jp/
   https://twitter.com/spacedike/
入場料:300円

■イベント
2016年1月30日(土) 18:00〜
対談 石井則仁(DAVIATE.CO、山海塾)、平澤最勝
参加料:500円(展示入場料込み)+1ドリンクオーダー(300円または400円)

2016年2月6日(土) 18:00〜
座談会 平澤最勝、畔柳寿宏、畔柳佐季子
参加料:300円(展示入場料込み)+1ドリンクオーダー(300円または400円)

■プロフィール
平澤最勝
写真家。写真出版「下道舎(げどうしゃ)」代表。これはメンバー井上世一泉晶子による。他に「二十二世紀写真史」写真作家として参加。
http://www.gedosha.com/



2016年1月8日金曜日

畔柳寿宏・佐季子写真展「三ノ輪」

space dike(スペース・ダイク)では、2016年1月8日(金)から17日(日)まで、畔柳寿宏・佐季子写真展「三ノ輪」を開催します。



私たちが運営するdikeでの最初の展示ですので、dikeがある三ノ輪をテーマにしました。
畔柳寿宏は、三ノ輪の様々なところから見えるスカイツリーと三ノ輪との関係を通して、見る/見えるについて考えた写真などを展示します。
畔柳佐季子は、三ノ輪にある駐車場や空き地、開発地などの建築物が時間の経過と共に変化していく過程を撮った写真とスライド作品を展示します。 
今回の展示関連イベントとして、16日(土)にbikiさんと神田聡さんのライブを行います。
お二人とはGALLERY WAWON時代に知り合ったのですが、初めて「演奏」を見た時に、今までの表現のジャンルや捉え方には収まらない新鮮さを感じ、もっと多くの人に彼らの演奏を見てもらいたい!というのがdikeを始めたきっかけの一つです。
ライブの後に私たちによるトークなども開催します。お時間がありましたら是非お越し下さい。 
WAWONで3年間の活動をした後、下町の工場だった場所に移り、真っ暗なスペースをセルフリノベでこつこつ作って1年半。そしてdikeを始めてもうすぐ2年。
これまでに17回の展示、イベントを開催してきました。
始める時の想像以上に、沢山の方に企画者やアーティストとして関わって頂き、来場者としてお越し頂けた事に感謝します。
今までdikeを回す事に精一杯で自分たちの事をする余裕がなかったので、これからは定期的に自分たちのこともやっていこうと思っています。

畔柳寿宏・佐季子写真展「三ノ輪」
会期:2016年1月8日(金)〜11日(月・祝)、14日(木)〜17日(日)
   木・金 16時〜20時
   土・日・祝 13時〜20時

会場:space dike
住所:111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4 [地図]
   東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
   http://spacedike.blogspot.jp/
   https://twitter.com/spacedike/
入場料:300円

■イベント
2016年1月16日(土) ライブ+トーク
参加料:800円(展示入場料込み)+1ドリンクオーダー(300円または400円)
ライブ:17:00〜 biki、神田聡
トーク:18:00〜 畔柳寿宏、畔柳佐季子
※17時以降は、展示のみの入場はできませんのでご注意ください。

■プロフィール
畔柳 寿宏
2008年〜09年「街道塾」参加、2009年〜12年「GALLERY WAWON」メンバー、2014年〜「space dike」運営。

畔柳 佐季子
「space dike」運営。GALLERY WAWONでの活動をきっかけに2009年より写真を撮り始める。帰省する度目にする、シャッター商店街や、空き地、国道沿いの廃墟アパート、廃工場など、古い建物が都市部にはない形を変えながら存在し、鮮やかかつ奇妙な色合いに塗られた風景に興味を持つ。

2015年9月6日日曜日

五十嵐翔平 写真展 「流れる舟の行方」

space dike(スペース・ダイク)では、2015年9月6日(日)から13日(日)まで、五十嵐翔平 写真展「流れる舟の行方」を開催します。


五十嵐翔平 写真展 「流れる舟の行方」



山を切り崩す
住宅地が再び作られる
いつかここにも家が建つかもしれない
それらと戦う者
移動を余儀なくされる者
昔この町に来て以来、そのままそこで暮らす者
人間が人間の暮らしをいとも簡単に変えてしまう
それに少しゾッとして
今を生きるという事を考えずにはいられなかった

何年も前、大規模な開発が行われた多摩地域を撮影した作品を展示します。

日時:2015年9月6日(日)−13日(日)
   (8日(火)、10日(木)は休み)
   平日 15:00−20:00
   土日 13:00−20:00
展示入場料:300円
会場:space dike(東京都台東区日本堤2-18-4)[ 地図 ]
   東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅 3番出口より徒歩5分
   http://spacedike.blogspot.jp/
   https://twitter.com/spacedike/


■イベント
6日(日) 18:00〜 オープニングパーティー
 五十嵐 翔平、space dikeによる座談会あり
 参加料:展示入場料+ドリンク代(300円〜400円)

7日(月)−11日(金) 18:30〜 ウィークデートーク
   7日(月) 新井 晃平(写真家)、五十嵐 翔平
   9日(水) 良知 暁(アーティスト)、五十嵐 翔平
 11日(金) 菱沼 勇夫(写真家)、五十嵐 翔平
 参加料:展示入場料+ドリンク代(300円〜400円)

12日(土) 18:30頃〜18:00〜 ウィークエンドトーク
 川村 麻純(写真家)、五十嵐 翔平
 参加料:500円(展示入場料込)+ドリンク代(300円〜400円)
 ※ トークの開始時間が18時になりました。(9/2修正)

13日(日) 18:00〜 クロージングパーティー
 五十嵐 翔平、space dikeによる座談会あり
参加料:展示入場料+ドリンク代(300円〜400円)


■プロフィール
五十嵐 翔平
1989年  新潟県出身
2012年  大東文化大学卒業
2015年  東京ビジュアルアーツ写真学科卒業

個展
2015年3月「A TOWN FOR SLEEP 」
TOTEM POLE PHOTO GALLERY

2015年2月6日金曜日

山下隆博写真展「これまでのつづき」

space dike(スペース・ダイク)では、2015年2月6日(金)から2月18日(水)まで、山下隆博写真展「これまでのつづき」を開催します。


  2011年3月11日、東日本大震災によって福島第一原発は過去最大とも言われる程の原子力災害を引き起こした。人が住む事を許されない土地の誕生によって浮き彫りになったのは、人々を隔てる壁だ。
  それは以前から確実に存在したはずだ。国が定めた正確な区分とは違う人の気持ちに寄り添った感情の壁が。住む場所や理念、人間関係など様々な要因によってその壁は形を変えて存在している。
  その壁を壊すことは不可能に思える。しかし、その壁を理解することによって小さな穴が開くのだと私は信じている。
  これまで、そしてこれから私が取り組んでいく原発問題の総括的な展示を行います。
  故郷、福島と東京、インドにフランス、そして、新たな試みとして取り組んでいる日本全国の原発立地地域を見る「眺めのいい所(仮)」などより新旧作を混ぜての実験的な内容になります。
山下隆博

山下隆博写真展「これまでのつづき」

会期 | 2015年2月6日(金) - 2月18日(水)
会場 | space dike
住所 | 111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4
道程 | 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
          都電荒川線 三ノ輪橋停留所 徒歩7分

火水金 | 15:00-20:00
土日祝 | 13:00-19:00
月木     | 休み
入場料 | 300円

http://spacedike.blogspot.jp/
https://twitter.com/spacedike/

トークイベント
「地理、季節、人々---」
   2月11日(水・祝) 17:00-
   参加費 | 500円+1ドリンクオーダー
   大日方欣一(フォトアーキビスト)
   山下隆博

「彼我の時間」
   2月14日(土) 17:00-
   参加費 | 500円+1ドリンクオーダー
   川村庸子(undō代表/編集者)
   馬場智行(写真家)
   山下隆博


■関連イベント
馬場智行写真展「ACRYL」
https://www.facebook.com/events/1553057628244653/

会期 | 2015年2月6日(金) - 2月17日(火)
会場 | undō
          〒116-0014 荒川区東日暮里1-5-9
   http://minowa-undo.tumblr.com/

トークイベント
「彼我の距離」
   2月7日(土) 19:30-
   参加費 | 500円+1ドリンクオーダー
   鳥原学(写真評論家/写真研究家)
   馬場智行(写真家)
   山下隆博

■プロフィール
山下隆博

1984年北海道生まれ
2005年日本写真芸術専門学校二部卒業
現在は東京を拠点に、インドの社会問題や河川環境、原発問題などを主な題材として活動をしている。

主な個展
2014年"心の温度"ニコンサロン/東京、大阪
2013年"UMIYAMAYUKINO"キチジョウジギャラリー/東京
2012年"多摩川をなぞる"Place M/東京
2012年"わすれて、わすれないで、"TAPギャラリー/東京

主なグループ展
2014年"川崎発、写真の未来展"川崎市市民ミュージアム/神奈川
2014年"Jamais aussi Proche"Galerie T/パリ
2014年"リフレクション"Place M、M2 gallery/東京
2014年"Xishuangbanna Foto Festival 2014"西双版納(シーサンパナ)/中国
2013年"Madurai Photography Festival 2013 "マドゥライ/インド
2011年"第4回写真「1_WALL」展"ガーディアンガーデン/東京

主な出版物
2014年"吹雪の日/凪の海"Libro Arte
2014年"二十二世紀写真史"A組織/掲載参加
2013年"RÉVÉLATIONS"Le Lézard Noir/掲載参加
2010年"この流れの彼方-多摩川"私家版

2015年1月25日日曜日

二千十五年一月二十五日 写真 秦雅則 黒田光一

space dike(スペース・ダイク)では、2015年1月25日(日)に、「二千十五年一月二十五日 写真 秦雅則 黒田光一」を開催します。


二千十四年十二月十五日から二千十五年一月二十五日までの一ヶ月間。その期間での撮影ということ以外、特定の了解も取り交わさないまま、二名の写真家により撮られた写真を展示します。

二千十五年一月二十五日 写真 秦雅則 黒田光一

日程 二千十五年一月二十五日(日)
時間 十三時→二十時

場所 space dike
住所 東京都台東区日本堤2-18-4
交通 東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
   都営荒川線 三ノ輪橋停留所 徒歩7分
https://www.facebook.com/events/870719006293615/
https://twitter.com/spacedike/


催し トークショー
   十六時→秦雅則 × 椿昌道(三十分)
   十七時→黒田光一 × 椿昌道(三十分)
   十八時→黒田光一 × 秦雅則(三十分)
   十九時→黒田光一 × 秦雅則 × 椿昌道(三十分)
入場料 五百円 + お飲物(三百円から)
    催し無料/一日の出入り自由

黒田光一
一九六八年 栃木県生まれ
二〇〇五年 個展「ballistics」art&river bank
二〇〇八年 写真集「弾道学」赤々舎より刊行。
二〇一〇年 不定期ギャラリーlodge→峠を始める(ー二〇一三)
      個展「イエス」「こころ」「滝壺」「腹」
      他グループ展
二〇一一年 個展「峠」AKAAKA
出版物   「arms」二〇〇〇年/私家版
      「BALLISTICS」二〇〇五年/私家版
      「弾道学」二〇〇八年/AKAAKA刊
      「イエス」二〇一〇年/私家版
      「TAKITSUBO」二〇一二年/私家版
連載    写真と文章 二〇一一年五月〜二〇一三年一月
      産經新聞 朝刊「After3.11」
東京在住
http://kurodakoichi.jimbo.com

秦雅則
一九八四年 福岡県生まれ
二〇〇九年 企画ギャラリー明るい部屋 設立(ー 二〇一一年)
二〇一二年 出版レーベルA組織 設立(ー 現在)
      個展、グループ展 多数
出版物   「鏡と心中」二〇一二年/A press 刊
      「写真か?」二〇一三年/blanClass 刊
受賞歴   「写真新世紀」グランプリ
東京在住
http://hatamasanori.com

2014年4月24日木曜日

【記録】柳町匡俊 写真展「山」

3月21日〜30日に開催された、柳町匡俊 写真展「山」の記録です。









柳町サンの2週間に渡る展示、来て頂いた方ありがとうございました。wawonの時とは違う人の流れが出来て、他の人と共同で場を作る事の重要さを改めて考えさせられました。まだ2Fスペースが出来ていないので、展示の中に話すスペースを作って作品の妨げになってしまう恐れもあるな‥と思っていたのですが、柳町サンの寛容さでwawon以上に違うジャンルの方を繋げる役割を果たせて良かったと思います。多様なジャンルの方と話した5日間、最終日に来て頂いた兄貴的存在の方の話しを聞きながら、新しい世代の人と何を表現していくか、様々な表現の中で写真で表現が出来る事は何か改めて考えさせられました。作家が制作をし他人に批評される事は、自分自身と向き合い自分を解体される事でもあり辛い作業であると思います。新たな世代の作家と批評と出版が育っていく土壌を作ろうと、様々な道を模索している人達の場を作る役割を、僅かながらでもお手伝い出来ればと思いました。中央のアーティスト道からは大分離れた位置にある私達ですが、作品の発表の仕方や場の作り方は色々あるし、若い作家の方の物を場を作るヒントになればと思います。 (畔柳 佐季子)


トークショー沢山の方に来て頂きありがとうございました。写真集について話して頂く時間が少なかったので、いつか出版について話す会を作りたいと思います。大手流通とは違うところで本をディレクションして出版していくプロセスを話し合う事は大切だなと思ったトークでした。




ケースの中の写真を順番に並べるとグラデーションになる空の色。


「山」のタイポグラフィが効いた表紙のデザイン。


展示会期中に出来上がる予定だった写真集が届きました。会期中柳町サンが作業していたパッケージが、タイポグラフィが効いたデザインの帯に巻かれて到着。発売はGW頃の予定だそうです。次回柳町サンの展示が南阿佐ヶ谷のギャラリー街道で、5月31日〜6月8日の土日開催で行われますので、気になった方は是非そちらでご覧下さい。
http://www.kaido-onaka.com/



左/展示作品大判出力、大きい〜!  右/山・山・山並ぶ 撮影:柳町 匡俊



今回のカフェ


左/バナナココナッツマフィン、 右/自家製出汁豆腐、柚胡椒ポテサラ、トマト梅酒コンポート


左/チョコナッツオレンジピールマフィンと全粒粉山クッキー、 右/カメラおじさんズ